HIS-FACTORYの中野です。
先週、革といっても、大きく分けて『クロム鞣し』と『植物タンニン鞣し』
先週、革といっても、大きく分けて『クロム鞣し』と『植物タンニン鞣し』
とあるのをご紹介いたしました。
おさらいするとクロム鞣し=化学薬品有 植物タンニン鞣し=自然素材
おさらいするとクロム鞣し=化学薬品有 植物タンニン鞣し=自然素材
植物タンニン鞣しを選ぶ理由です。
そして今回ご説明するのは顔料と染料の違いです。
顔料は、表面をスプレーし仕上げていきます。。
主に化学薬品が多く使用され、均一に早く仕上げることが出来ます。
昔は、職人さんの手でガン吹き塗装されていましたが、
芝生のスプリンクラーのように機械化されている現状が多いと思われます。
つまり大量生産に多く使用されています。
安価で制作出来ます。
安価で制作出来ます。
染料染めというのは、
”タイコ”と云われる、飛行機のタイヤみたいな
大きな丸の中でぐるぐるとゆっくり長い時間をかけて染めていきます。
裏までしっかり染まるのに、とても時間がかかります。
おか染めといって、表面を手作業で染めている方法もあります。
コストもかかってしまいます。
顔料はある数年は均一に保たれます化学で。
しかしだんだんとガサガサになって行ったりします、それは劣化です。
染料は膜をはらない代わりに色も変わって行きます。
オイルが入っているのでガサガサになったりせずに、育って行きます。
オイルが入っているのでガサガサになったりせずに、育って行きます。
私が選び、使用する革は”染料そめ”です。
墨田区で活動している”コトナス”は、それぞれ
こだわりをもって制作しています。
こだわりをもって制作しています。
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